【受講申込受付中!】アニメアフレコクラス(レギュラークラス)


“教わる”のではなく、とにかく経験を積み重ねる

事前に知らされる香盤表を元に、リハーサルから本番へと実践形式でレッスンを進めていきます。

香盤は、基本的に講師が、受講生の皆さんが持つ課題を元に作成します。

リハーサルは2回、または1回。本番(収録)は1回。

アニメーションにおける台本の読み取り方、映像チェックの仕方、マイクワーク、作品のジャンルや種類によって何を目的に置くか…等々、役者がアフレコに臨む際に押さえるべきポイントはたくさんあります。

ひとつひとつ丁寧に教えてもらうのではなく、実際の現場同様、経験を重ねることで、やり方・考え方を自ら身につけていきます。



役の行動目的を徹底的に追求するフィードバック

「なぜこの台詞を言ったのか」→「台本に書いてあるから」では済まされません。

何がしたくて、どうしたくて、何をさせたくて台詞を言ったのか。

そして、演じた時の自分にその感情はあったのか。

リハーサル直後のフィードバックは、リハーサル時の自分の演技がどうなっていたか、徹底的に向き合う時間です。

作品への理解、役への理解を徹底的に深めることで、技術や即応力はもちろんのこと、作品と役柄に対し責任を持って取り組むプロとしての意識をしていきます。


擬似オーディションによるキャスティング

時にはオーディションによってその期間に取り組む作品の役決めをすることも。

自身がある番組のレギュラーキャストになったつもりで作品、役に対し取り組むというレッスンが行われることもあります。


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公式LINEからもお問い合わせ頂けます。

■開講期間■

<月曜クラス>

2024年 第1クール:1月〜3月(終了)

2024年 第2クール:4月〜6月(現在開講中/6月現在受講申込み受付中)

2024年 第3クール:7月〜9月(受講お申込み受付中)

※1クール全6回レッスン

※3か月毎の更新制

<土曜クラス>

2024年度 第1クール:4月〜9月(現在開講中/6月現在受講申込み受付中)

2024年度 第2クール:10月〜3月

※1クール全12回レッスン

※6か月毎の更新制


■レッスン時間■

19:00〜21:00

※月・土共通

※18時から映像チェック時間有り

※終了時刻が延びることがあります。ご了承下さい。


■レッスン日程■

<月曜クラス>

①4月15日 ②4月22日

③5月13日 ④6月3日

⑤6月10日 ⑥6月17日

※月曜クラス第3クール①〜④日程確定

①7月15日

②7月29日

③8月5日

④8月19日

<土曜クラス>

①4月20日 ②4月27日

③5月11日 ④5月18日

⑤6月8日 ⑥6月15日

⑦7月20日 ⑧7月27日

⑨8月10日 ⑩8月31日

※9月のレッスン日程は7月に確定します。

※クール途中からの受講、他クラス他コースとの併用受講も可能です。


■カリキュラム内容■

・シーン抜粋台本または30分アニメ片方のパート(AパートorBパート)

・リハ→フィードバック→本リハ→フィードバック→本番

※作品によって収録する場合としない場合があります。


■費用■(1クール毎)

<月曜クラス>

・レッスン料:31,350円(税込)

・設備費:5,000円

<土曜クラス>

・レッスン料:62,700円(税込)

・設備費:10,000円

※レッスン料は分割払いも可

(月曜:10,450円×3回/土曜:10,450円×6回)

※クール途中から受講される場合はレッスン料は変わります。

※併用受講の場合、設備費は重複して納入いただくことはありません。


■受講条件■

<月曜・土曜共通>

声優を目指す健康な15歳以上の男女

※経験不問


■募集定員■

各クラス12名

※定員に達し次第締切


【応募方法】

下記応募フォームよりお申込み下さい。

受講お申込みフォーム

お申込みの際は「アニメアフレコ月曜クラス」または「アニメアフレコ土曜クラス」にチェックを入れて下さい。

お申込み頂くとすぐに送信完了メールが届きます。

その後3日以内に担当スタッフよりご連絡致しまして、面談の日程を決定させて頂きます。

▼公式LINEからもお問い合わせ頂けます。

※お電話でのお問い合わせは以下からお願い致します。

TEL:03-3486-6502(11:00~20:00)


【講師:こぶしのぶゆき】

<プロフィール>

京都府出身。

高校卒業後から声優デビューまで、サンライズにてアニメの制作進行を行なう。

出演作品はアニメーションを始め、洋画、海外ドラマ、舞台など多岐に渡る。


<主な出演作品>

■アニメ:『銀の匙』『夏目友人帳』『涼宮ハルヒの憂鬱』『弱虫ペダル』『青の祓魔師』『SHIROBAKO』『学戦都市アスタリスク』『BACCANO!』『鋼鉄神ジーグ』『CLANNADO~AFTER STORY~』『名探偵コナン』『忍たま乱太郎』『境界線上のホライゾン』『サムライフラメンコ』『それゆけ!徹之進』『彩雲国物語』他

■外画:『エアポートアドベンチャー』『セサミストリート』『キラータトゥー』他

■テレビ:『大河ドラマ元禄繚乱(NHK)』『うしろの百太郎(TX)』『ナイナイのめちゃイケ!(NTV)』など多数出演。


<講師よりメッセージ>

「声優なんて簡単にはなれないよ」 そう言われた声優志望の人、多いんじゃあないでしょうか。

では、ここでもう一歩踏み込んで考えてみましょう。

何故、簡単にはなれないのか?才能が有るか無いか?

じゃあ、「何の」才能があればやれるんですか?

競争率が高いから?

じゃあ大学生が望んだ職業に就職するのと声優になるのでは、どっちが確率高いんでしょうか?

特殊な職業だから?

「何が」特殊なんでしょうか?

俳優として会話の演技をするのと、営業職に就いて顧客獲得の為に会話接客したり上司相手に企画プレゼンするのと、どちらを難しく感じますか?

声優、俳優というのは、『演じる職業』です。

「接客業」って、全く演じていませんか?

素のままの自分で接客してる人、どの位いるでしょう?

先にも挙げました「営業職」って、全く演じていませんか?

相手に、商品を買おう、契約を結ぼうと思わせる為に、何を考え、どう行動するでしょうか?

…と、何をこんなに回りくどい言い方をしているのかというと、

『声優は特殊な職業ではない』という事が言いたいのです。

需要があって供給がある、よくある職業と同じなのです。

では、『声優の需要』とは?

現在、声優の養成所は星の数ほどありますが、

その多くは「発声や滑舌、演技力などの基礎を指導する」ものです。

声優を『職業』として捉え、その労働の本質を教えてくれる所はなかなかありません。

これは当然といえば当然です。 教えられるものではないからです。

でも、これを自分で意識をして身に付けようとしなければ、なかなか『プロ』にはなれません。

興味のある方、一緒に『職業声優』を模索してみませんか?

僕は、その「場」をあなたに提供致します。

後は、あなたの【意識】次第です。

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