【コラム】選ばれる人の“在り方”。
こんにちは!
S&S声優コースの佐山です(^^)
今日は、
何度も聞かれているテーマについて、
あらためて書きます。
ズバリ、
選ばれる人は、どんな人?
レッスンしていても、
カウンセリングしていても、
必ず出てくる質問です。
いろいろな場所で何度もお伝えしていますが、
それでもなぜか繰り返し聞かれます。
それだけ多くの人が、
「どうしたら自分が選ばれるだろうか」
とずっと悶々と考え続けているわけですね。
そんな方は、ぜひお読みいただけますと幸いです。
🎙️「もっと上手くなれば受かる」は本当か?
オーディションに落ち続けている人の中には、
「もっと演技が上手くなれば受かる」
と思っている人も多いと思います。
もちろん、演技力は必要です。
でも正直に言います。
それ“だけ”ではありません。
現場は、
「上手い人を探している場所」
ではありません。
「一緒に仕事ができる人を探している場所」
です。
まぁ上手いに越したことはないですが、
それは大前提の上で、
見られているものがあります。
「外見が」とか
「人間性が」とか
「コミュニケーション能力が」
とかまで発展することもありますが、
今日はそういうことではなく、
『プロの在り方』
という面からお話します。
🎙️本当にみられているもの。
現場でチェックされているのは、
例えばこんな点です。
・ディレクションをどう受け取るか
・修正にどう向き合うか
・空気をどう読むか
・準備の質
・そして、人として信頼できるか
実は、上手い下手以前に、
ここで躓いている人が多いのです。
「預かりから上がれない」
「最終まで行くのに決まらない」
という人ほど、
この部分にズレがあることがあります。
🎙️その“反応”は、全て見られている。
たとえば。
ディレクションを受けた時に、
“正解を当てにいく”反応をしていませんか?
修正をもらった瞬間に、
「間違えた」
と受け取っていませんか?
極端な指示に対して、
心の中で「それは違う」と抵抗していませんか?
言葉に出していなくても、
その反応は空気に出ます。
逆に言えば、
ここが変われば、結果は変わります。
🎙️才能より先に必要なもの。
差がつくのは、才能以前のところです。
・”選ばれる思考”を持てるかどうか
・それを知っているかどうか
・知った上で訓練しているかどうか
ここで大きな差が生まれます。
感覚や気合いではなく、
「選ぶ側の視点」
を現実的な部分にフォーカスを当て
理解しているかどうか。
それが、次のステージへ進めるかどうかを分けます。
🎙️"なんとなく続ける"から抜け出したい人へ。
結果を変えたいなら、
まずは在り方から。
それにはまず自分自身を検証してみましょう。
その際に、
“自分に都合よく”ではなく
客観的に自分を見れることが大事です。
客観視に自信がない方はない方は、
個人カウンセリングもお待ちしております(^^)
それでは今日はこの辺で。
次回の更新もお楽しみに!
(佐山)
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